natural science

ナチュラルサイエンスには、低刺激で敏感肌も安心して使えるスキンケアアイテムが

たくさんそろっていますが、特に新生児から使えるシャンプーやボディシャンプー、

保湿ケアには定評があります。

 

ナチュラルサイエンスの『基肌育』(きはだいく)という考え方は、

赤ちゃんの肌が実は大人よりずっと乾燥しやすく、もちろんデリケートなことから、

毎日、正しく保湿ケアをしてあげることで、あせもやおむつかぶれのような肌トラブルを

防ぐことができ、しかも将来の美肌を育むことができるというものです。

将来、美しい肌になるかどうか3才までのケアで決まる! らしい。

 

わお、もっと早く知りたかった……。

私が赤ん坊の頃なんて、たぶん「てんかふん」しかつけてなかったと思う。

息子もせいぜい「桃の葉ローション」だったな〜。

孫ができたら、ミスらないようにしよう!

 

清潔に洗ってあげること、洗ったら必ず保湿ケアをすることがとても大事!

でもだからこそ、毎日ずっと使い続けても安心な製品であることが必要。

 

というわけで、母親の羊水に近いミネラルイオンや、うるおいのためのアミノ酸、

胎脂に近い成分のベビーズエマルジョンが肌のバリア機能をサポートしてくれるのが、

ベビーミルキーローションです。

 

すごくのびる、ベトベトしない、使い心地抜群です。もちろん大人が使ってもOK。

自分的には、これ、顔にも使いたいほどヨイです。

 

ナチュラルマーククリームは、妊娠線ケアのためアイテムですが、弾力性と柔らかさを促すので、

もちろん、ふつうにボディクリームとして使って優秀。

ビタミンたっぷりのハーブや植物由来成分に加え、スーパーヒアルロン酸、ダブルコラーゲン、

ダブルセラミドという成分にめちゃ惹かれます。

 

それにここの製品は、とてもリーズナブルなお値段だと思います。

毎日ずっと長く使い続けたいものって、良質であることは当然だけど、

だからすごい高いっていうのは違うんじゃないかと、この頃よく思うようになりました。

 

ネイルもそうだけど、つねにキレイでいるための手段やアイテムが、誰にでもふつうに

コンスタントに手に入るっていうのが、民度の高さだよね〜なんて、

寄ると私たち(おばさんたち)、喋っております。

 

だからこのローションやクリームみたいに、シンプルで親しみやすいパッケージでいて、

中身がとってもリッチでハイクオリティな製品を作ってらっしゃるメーカーさんの

志には大いに感心します。

だってボトルをすごっくお高そうなデザインにして、何万円とかで売っても大丈夫な

中身ですよ〜ホントに!!

 

長々と書いてしまったので、エナジーペンタゴンについては、次回に。