神宮花火大会

今年の神宮外苑花火大会は、去年より10日近く早い6日に開催されました。

事務所のベランダから、真正面に大迫力で打ち上がるので、

毎年たくさんお客さんが来てくれます。

 

けっこう忙しい時期だけど、この日はもう仕事はうっちゃって、

わいわいビール飲みながらの見物です。

ああ夏だな、と感じる日。そして終わると、なぜかふと寂しくなる日。

神宮外苑花火大会2011

震災の後は、今年は中止かな〜と思ったりしたけど……。

 

毎年、見ていると花火が進化しているのがわかります。

どのくらいの種類があるのかなあ。すごいバラエティに富んでるし、

ただ華々しく派手というのではなくて、洗練されていってるというか、

たとえば一色だけで、無数の星が煌めき散るような、

その星のひとつひとつの形とか大きさとか、間合いとか、もうホントにアート。

花火職人の人たちってスゴいですね。よくわからないけど、

カンとか経験とかセンスとかで、作ってるんでしょうか?

 

打ち上げはコンピューターでコントロールされてると聞いたけど、

花火自体の設計?も、PCでシュミレートしたり3D映像とかを作ったりしてるのかしらん?

 

もう地震や天変地異や悲しいことが起こらず、来年もまたみんなで美しい花火が

見られますように……。

そんなふうに願ったのは、今年がはじめてでした。