書いておきたかったいこと

いただいた仕事のテーマによって、関連した情報や掲載する画像を探しまくる、

という作業をすることがありますが、その過程でいろんな出会いが

あります。一方的なことも多いのですが……。

 

たとえば一面識もない写真家の方にコンタクトをとって写真をお借りするときも、

その間に紹介してくださる人や会社などが存在する場合もあるので、たくさんの方に

お世話やお手間をかけてしまいます。

日々締切りが迫る中でひとりで奮闘してるつもりになってるけど、本当は全然自力じゃない。

いろんな方が力を貸してくださいます。皆さま、わたしは本当に感謝しております。

 

一方でネットで関連情報を検索していくうちに、とてもおもしろい個人の方の

ブログにいきあたるとか、いつのまにか仕事とあんまり関係ないところまで

ネットサーフィンの旅に出かけていた、とかいうことも少なくありません。

 

で、何が書いておきたいのかというと……

大震災後、「女性セブン」(小学館)から依頼いただいた編集の仕事で、

東北の美しい風景(被災前)の写真を探していたときの話です。

 

ホントは具体的な出版物について、お手伝いさせてもらっただけの自分が、

万一にも裏話めいたことを個人敵に勝手に書いたりするのははばかられるのですが、

書き留めておきたい……なんていっても、暴露モノとかではけっしてありません(笑)

 

具体的には◯◯(場所)の△△(たとえば海岸、とか)の写真、というテーマで

探すとして、有名な景勝地だったりすると、もうたくさんいろんな写真があるわけで、

ストックフォトや新聞社のサイトなどで見つけるのは、案外簡単です。

でも逆に、安易に借りたり買ったりせずに、ともかくこれがベスト、と思える1枚を

見つけて掲載したい、とやたらチャレンジ気分になるわけです。

 

グラビアは写真勝負だし、たとえば「松島の桜」というテーマでは1点しか掲載できない

のだから、